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2007年10月のエントランス日記









【10月21日】 

今日は、幼稚園のPTAの催しで、「クリスマスリース」の講習会を開きました。
今回参加されたのは日頃お世話をしてくださっている役員のみなさんです。
本番は11月ですが、役員の方は当日、お手伝いで参加できないことから事前に講習会をしました。
とても仲の良いPTAのグループで和気藹々としていて、日頃の活動が本当に楽しそうでした。

今日のリースはローズペタルと言うアートの花びらをリースのベースにしましたが、根気の要る作業もみなさん冗談を言いながら楽しく進 めていかれました。
できあがったリースは、同じ材料にもかかわらずいろいろなアイデアで個性の光るものができました。
初めてながら、お菓子のようなリースが出来上がって、並べるととてもおいしそうです。
11月の講習会も楽しみです、
【10月20日】 

ハロウィンに登場するカボチャのちょうちん「ジャコランタン」のアレンジです。
カボチャにいろんな表情のシールをつけてお花の間から顔をのぞかせています。 ジャコランタンのかくれんぼみたいです。
さぁ、ジャコランタンは全部でい〜くつ?
ピンクッション、木苺、カンガルーポー、少し黒味を帯びたガーベラ、スモークグラスで。
【10月15日】 

KAZU先生のレッスンを今日に振り替えて受けてきました。
いつもとは違った人に会えるので、レッスン日の振り替えは結構楽しみです。
今日はパリへ一緒に行ったハマダさんと会いました。
ハマダさんはとてもかわいらしい奥様で大きなお子さんがおられるようにはみえません。

今日は、バラの種類が豊富です。またこの時期なのにチューリップがお目見え。木苺の葉の色づき始めたものもあって、葉のグラデーションを意識して挿してみました。
【10月12日】 

すごく大きなバラの花を見つけました。直径10cmはあろかという大輪です。
アルストロメリアやケイトウでブーケにしてみました。
木苺の葉は、そのまま使わず、葉を何枚も重ねてボリュームを出して使います。
ワイヤー処理をするので、長くは持ちませんが、この一瞬はとても生き生きしています。
【10月9日】 

バンコクに行ってきました。
このブーケは宿泊したホテルのバーに飾られていました。
朝早くに置いてあったのですが、昼過ぎにはなくなっていました。
誰かの結婚式のブーケだったのでしょうか? サッカーボールよりまだ一回りくらい大きくて本当に球体のようなデザインでした。
でも、熱帯の国とは思えないくらいニュアンスカラーがいっぱいで、ちょっと意外な感じがしました。
バンコクはデンファレだけじゃないんですね。
【10月4日】 

今日のレッスンは、線を生かして活けるリネールというデザインです。
私はこのデザインがちょっと苦手です。
ハロウィンなのでカボチャを目立たせるようにして、大輪のダリアとあわせます。
カボチャは重いので、支えるのがたいへんです。3回組みなおしてるうちに腕に身が入ってしまいました。
すうっと伸びる直線は石化柳で、ミリオンバンブーとフトイで曲線を作っていきます。
アナベルと木苺の葉、モンステラを添えて。
【10月1日】 

一昨日からすっかり涼しくなって、急に秋めいた空には刷毛で掃いたような雲がどこまでも続いていました。
そして、お花の色も深いオレンジやダークなものが増えてきました。
収穫のイメージが湧く実物もたくさん出回っています。
今日は、グニューカリとバラの実とバラのブーケ。
バラは、とても秋らしい落ち着いた形です。
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