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| 2007年6月のエントランス日記 | ||
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【6月25日】 (その2) 仕事を引き継いでくれる同僚にプレゼントしたいからとオーダーがありました。 相手の方のイメージに合わせて深紅のバラをリクエストされました。 こんな風に思いやりを持って仕事を渡していく人に出会えた相手の方は、幸せだなぁと思います。 花器は貝を薄く加工したカピスで作られています。 深紅のバラに負けないように、グリーンも個性のしっかりしたアリシアを使ってみました。 |
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【6月25日】 (その1) 今通っている歯医者さんの看護師さんがプリザーブドフラワーを見たことがないといわれたので、小さいアレンジですがプレゼントしました。 看護師さんも喜んでくれたし、私の歯も治ってめでたしめでたしです。 |
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【6月24日】 パリのテコマへ行ったことでもうすぐ初級のカリキュラムを教えることができます。 今日はその予行演習でChiharuさんが体験を受けてくれました。 手組みのフリュードで、カラーで流れるようなデザインを作ります。 この時期、紅づるを入手するのが難しいかと思いましたが、花安園さんに頼んで無事そろいました。 |
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【6月23日】 新居のお祝いとしておつくりしました。 新居にふさわしくオレンジで明るい色合いに仕上げてみました。 とても喜んでいただいたそうで、私もうれしいです。 |
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【6月22日】 自宅用にアレンジをひとつ作りました。 ガーデニアにスモーキーブルーのバラを。私にとってはパープルのミツマタは冒険ですが、テコマではもっとカラフルなものを使ったので、なんとなくチャレンジしてみたくなりました。 意外とライトが当たるとワイヤーやパールが光ってきれいでしたよ。(自画自賛です) |
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【6月21日】 スクールの作品です。 中級になってから、デザインは自分で考えます。 今、木曜の夜の中級は私一人なので、参考にできる人がいません。 でも、隣では上級の方がサッサッといけてます。さすがです。 特にテコマの上級に合格されたMさんは、花材の美しさがそのままでていて素敵な作品でした。 私の花材は、宝石のような実をつけた房スグリ、バラ、ダリア、ニューサイラン、チンシバイです。 ニューサイランを花留めに使うのですが、房スグリがポロポロ落ちてきて、もったいないので、これも花留めに使いました。 「バラがダンスしてるみたいね。」と先生のコメント。 ダンスという響きがなんとなくいい意味にとってしまいます。 |
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【6月16日】 花安園さんにお花を買いに行くと、「今日はライラックのいいのが入ってるよ」と、勧めてくれました。 もう、ライラックの季節なんだと思い、早速購入しました。 たいていのライラックは、大きく1枝になってるものが多いのですが、こちらは小ぶりで枝分かれしています。 昨年の日記にも書きましたが、この花を見るとやっぱり大和和紀さんの漫画を思い出します。 こちらも珍しい小さなテッセンにアナベル(アジサイ)を添えてみました。 |
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【6月7日】 パリから戻ってきました。 今回の研修はハードでしたが、とても中味の濃い新鮮なカリキュラムでした。 少しづつ、研修日記をアップしていきますね。 今日は、帰国して最初のKAZU先生の教室で、新しく中級に進みました。 初級のように決まったデザインはありません。 四角、ガマ、アガパンサス、アマランサスを使って、ボットーに仕上げます。 この四角という花材ははじめて見ました。ほんとに茎が四角でした。 何とか、組んでみたもののグラ〜っと倒れてきて、不安定この上ない状態です。 まだまだ、修行が足りないです。 |
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