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2007年7月のエントランス日記





【7月30日】 

プレゼント用にとアレンジを2個作りました。
カピスという貝殻の板を組み合わせた花器に、花の色を変えみました。
この花器は、光の具合でとてもきれいに光ります。
光り方もさりげないので、最近気に入ってつかってます。
ラベンダーのローズは、小さかったので、花びらを組みなおしたら、2倍くらいの大きさになりました。自分でもビックリ!!
自然な花びらのようにと、組みなおしたのですが、どんなもんでしょう?
【7月28日】 

今日は、教室の日だったので、お稽古に使った花材をエントランスにも使いました。
マウンテンミント、アップルミント、ヒペリカム、ナデシコ、トルコギキョウ、ダスティミラーです。
まあるくブーケロンドにして、雪柳の葉を払って、アクセントにしてみました。
ハーブ系の葉はブーケを組んでいる間、ずっとさわやかな香りがします。
見る方にもこの香りを是非、楽しんでいただきたいと思います。
【7月24日】 

とうとうテコマの初級ディプロマを頂くことができました。
21日、22日のレッスンの後、日本でディプロマを取得する方たちの4日間のレッスンが終わるのを待って、24日に授与式でした。
ディプロマを手にして、アクリルの額に入れてみたら実感が・・・・

でも、これはスタートで、次の上級は技術も採点も高く要求されるそうです。
目標は果てしなく高いところにありますが、そこに辿り着くまでの過程も楽しみたいと思います。
気持ちを引き締めてがんばろっと!!


【7月21日】 

今日から2日間ディプロマの総仕上げのレッスンです。
パリのテコマ校でお世話になったジャン先生と2ヶ月ぶりの再会です。
今回は、2日間で6課題で、そのうち2課題は採点がありました。
テコマでは採点がなかったので、今回はとっても緊張しましたが、こんな風に緊張感を持って、制作する機会はそうあることではありません。

最初の課題は、基本中の基本「ブーケロンド」。
花材の量を見て、適切な大きさに組んでいかなくてはいけません。
もちろんステム(茎)は美しくスパイラルになっていなければ減点です。
何とか、クリアはしましたが、花材の分量を読み間違えて、美しい半円にすることができませんでした。

もうひとつは「パリュール・デポール」肩掛け飾りです。
テコマで時間切れで作れなかったアクセサリーです。
思わず細かい作業に夢中になって、時間を忘れてしまいました。
このアクセサリーはジャン先生に「トレビアン」と、ほめていただけました。うれしーーー^^v
【7月19日】 

小さなハートの花器にチェリーレッドのプリザーブドローズでアレンジを作りました。
お嬢様にプレゼントをしたいと言われたので、かわいらしくでも華やかにタチカズラ、ソフトカスミソウを添えてみました。
【7月16日】 

今日の課題のポイントはブドウとユリ。
大きな1本のユリと重いブドウを使って、バランスよくブーケを組みます。
ブドウが重くて、うまく組めませんでしたが、先生にヒントをもらいもう一度、組みなおしました。
「おっ、なかなか・・」最初よりは、まとまりました。
ナルコユリやほおずきの使い方も聞けばなるほどと思います。
【7月11日】 

今日は、ひまわりとアスチルベで。
ランジス市場で仕入れてきたアクリルの花器とワイヤーを使おうと、テコマで習ったワイヤーワークのおさらいをしてみました。
でも、ひまわりの頭が重くてパラレルになりません。
ついに、プラスチックの剣山のお世話になってしまいました。
デザインを考えるって、最後の最後まで緻密でないとだめなんですね。
【7月10日】 

司法事務所を開設された方へのお祝いにおつくりしました。
額として壁に飾れるものをというリクエストでした。
司法事務所というと、なんとなく堅いイメージがありますが、お二人いる司法書士の内、お一人は女性だそうです。
事務所に尋ねてこられる依頼者の方は、とても緊張されているのではないかと思います。
相談にこられる方が、少しでも緊張を解きほぐしてくださると良いですね。


【7月5日】 

今日のテーマはブドウとケイトウ。
この二つの花材を引き立たせるアレンジをパリ風に。。。。
うーーーん。いまひとつパリが感じられません。
トルコギキョウをもっと高く軽やかに入れると良かったねとコメントを頂きました。
隣のMさんは、すごくよく考えてお花を入れていました。
軽やかで色の統一感を考えて、与えられた花材すべてを使わない素敵な作品でした。
わたしももっと考えないとだめですね。

もうひとつの写真は、家に戻ってからもう一度活け直して、エントランスに飾ったものです。
※写真の無断転用はご遠慮ください。