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2008年1月のエントランス日記






【1月26日】 

教室で使ったお花が、たくさんあったのでブーケロンドに組みました。
前回のお花に比べると、量はたっぷりです。前のお花の赤を少し入れてみてもよかったかも・・・。
コデマリはとても水をたくさん吸い上げるので、気をつけておかないとあっという間に花瓶の中はカラカラです。
【1月21日】 

赤いスカビオサが目に止まったので、バラとパープルのストックでブーケに組みました。
ブーケにするには、花材の量が少なすぎました。
目分量でどの大きさの花束が組めるか。。。見極めが大切ですが、難しい・・・・・
【1月19日】 

今年最初のKAZU先生のレッスンです。
2つ以上の花器を使ったフリースタイル。とっても難しいです。
花器とお花の高さのバランスが悪く、淋しいお花になってしまいました。
今ある花材の良さを引き出さないといけないのに、伸びやかなウンリュウヤナギの枝やしなやかなチューリップのステムを 生かせませんでした。反省シキリです。
今年のテーマは、「伸びやかに」で行きます。
【1月18日】 

家に飾るリースが欲しいと言う母のために作りました。
このリースのベースは、お花の先生をされている方が変わった資材があるからとくださったものです。
ワイヤーが入っていて自由自在に形が組めます。
奥行きを出して、立体感のあるデザインに向くようです。
色目が季節に合わないかも知れませんが、母は喜んでくれました。
【1月18日】 

私には珍しいイメージのリースです。
チェリーレッドのローズにピンクのカーネーション。
甘い中にもシックな色のカスミソウを入れてみました。
バラを囲むリーフ型の資材は、以前、後輩がくれたもの。
やっと日の目を見ました。
【1月17日】 

プリザーブドの小さいバラとアーティフィシャルのお花でハートのリースを作ってみました。
パラダイスグリーンというこの色は、プリザーブドならではです。
透明感のある花びらはアートのアジサイです。
アートはあまり好きではなかったのですが、上手にアレンジされている方の作品を見て、先入観を持たずに どんどん使ってみようと思いました。
【1月12日】 

お正月のお花を普段のものに入れ替えました。
今回は、スプレィバラとスイートピー、アイビーで軽やかなブーケを作りました。
紅つるに絡ませたアイビーは年末のお稽古で使ったもの。
生き生きとした感じが失われていなくて、ピックを使って再使用しました。
このブーケを組んでいると、スイートピーの香りに酔いそうになりました。外から入ってくるとエントランスに春の香りが 立ち込めています。
このエントランスにお花を飾るようになって8年になります。
最初は1週間に1回花を変えることだけに追われ、時に負担も感じましたが、今では1週間に一度、お花を飾れることがありがたく思えてきました。
【1月6日】 

年末にカリグラフィーの作品展を見に神戸へ行った折、北野坂で見つけた本物のバラの花のチョーカーです。
特殊な加工をしてあり、鮮やかな赤に魅かれて購入しました。
自然素材の最も美しいときをアクセサリーにするという苑工房といお店です。
他にサンキライのブローチもありましたが、こちらは年月とともに赤い実がシックなブラウンに変化します。
このバラも色が変わっていくのかしら・・・。

【1月1日】 

あけましておめでとうございます。
昨年はたくさんの方にホームページにお越しいただいて感謝しています。
今年もエントランスのお花をはじめ、教室でのアレンジを載せて行きたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

こちらは、昨年末にKAZU先生の教室で作った正月花です。
お多福南天の葉が上品な赤になっていて、作品を引き締めてくれます。
ラナンキュラスはこの色でと、先生がこだわった朱赤です。
初春を寿ぐお花です。
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