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2007年8月のエントランス日記





【8月26日】 

8月のフラワースクールのレッスンは、フランス語とデッサンでした。
午前のフランス語の先生は朴 笑先生。とてもわかりやすくて、丁寧なレッスンでした。先生の豊富な知識も授業の楽しみです。
午後は、トレーシングペーパーを使って、お気に入りのお花の写真をトレースし着色します。水彩絵の具を使うのは久しぶりです。
時間が経つのも忘れて夢中で描きました。額に入れるとちょっとした作品 に見えるから不思議です。こんな授業も楽しいなぁと感じた一日でした。
【8月20日】 

先週の日曜日にお花の友達が来てくれたので、きれいな花でお迎えしようと思っていたのに、あいにくお盆でお花が買えず残念でした。
今日、エントランスのお花をリューカデンドロと緑のカーネーションで活けなおしました。ちょっとワイルドな感じです。
大阪の夏が暑いのはいつものことですが、先週は輪をかけて暑かったですね。
皆様、ご自愛ください。
【8月9日】 

ブーケ・クーロンヌという王冠をイメージしたデザインです。
写真ではわかりにくいのですが、真上から見ると王冠のように見えます。
本当はもっとたくさんの花材でつくるデザインですが、エントランスに飾るお花にも予算があるので今回少なめに。
先が折れたミツマタは、低い位置においているので、子供さんが誤って目を付かないようにしておきました。

今月発売のフローリスト9月号に「私の海外研修体験記」に原稿を掲載していただきました。
見開き2ページに載っていたので、ビックリと同時にちょっと気恥ずかしいですね。
【8月2日】 

今日は、何にしようかと考えているとパープレアのかわいい頭が目に付きました。
ちょっと個性的な形なので、花びらがひらひらしている花材よりも、アワなどの直線的なものが合うかなと思いました。
色が渋くなるので、ケイトウの鮮やかな赤でアクセントを付けてみました。
少し夏場には暑苦しいかな。
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