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エントランス日記
今教室として管理室をお借りしているマンションのエントランスに
毎週お花を生けさせていただいてます。
お花屋さんに行くと、いろんな花があって迷ってしまいますが、
珍しいお花を生けたりできるのも、楽しみのひとつです。
日々気づいた事、出会った事、感じた事など、、些細な出来事を思うままに綴ってみました。
※2007年からはGallery,NewsもすべてDiaryに載せていきます。
以前のGalley,Newsはこのページからご覧頂けます。
以前の日記
Gallery
News
【7月19日】
先週、KAZU先生のところで習ったグラジオラスのブーケボットーはバランスが悪くて、エントランスに置けませんでした。
なので、今週、新たに花材を注文して再挑戦しました。
トクサのラインを生かして、足元を隠すグリーンに大好きなエメラルドウェーブを使いました。 エメラルドウェーブはタニワタリの一種ですが、大きさの割りにお値段が張るので、めったに使えません。
でも、ナミナミの葉っぱにニュアンスがあって、とてもお気に入りです。
KAZU先生のところで使ったグラジオラスは、さすがに高品質です。
1輪1輪が大きくて優雅でしたが、私が買ったものはかなり小さめ。
先生のお花の上質度を再認識しました。
【7月13日】
KAZU先生のレッスンで作ったブーケ・ボットーです。
15本のグラジオラスはすごく重くて、格闘してしまいました。
グラジオラスはどちらかというとあまり好きではなかったのですが、真上から見るととっても可憐で優雅な姿でビックリ。
先生からブーケも作れるのよと教えていただきました。
インパクトのある優美なブーケになりそうです。
アガパンサスとペロペロネ、マウンテンミントをあわせて、オレンジの帯のようになってるのは、アマランサスの穂です。
【7月12日】
前回のエントランスの花がブルー系で、おとなしい感じだったので久しぶりにバラをたくさん活けてみたくなりました。
今、ちょうど出回っているマウンテンミントと30本のピンクのバラです。
バラは「ダンシングクィーン」、花の大きさが小ぶりと聞いていたのですが、結構大きいので、たっぷり入りました。
マウンテンミントは、ブーケを組んでいる間中、さわやかな香りがして夏の暑さを忘れます。
一瞬ですが・・・
【7月10日】~パリの旅~
5日目のパリは、終日自由行動。この日は目いっぱい歩きました。
まずは、ラスパイユのBIOマルシェにNさんが誘ってくれて、ジャガイモのガレット、ギリシャの野菜スープ、チーズの試食で朝食代わ りにしました。
このマルシェは、無農薬で作られたものばかりが並べられていいます。この日の夕食として、パンやチーズをここで調 達しました。
チーズは「コンテ」という種類が食べやすくておいしかったですよ。
その後、一昨年にも行ったマリアンヌ・ロビックさんのフラワーショップへ。
この日は、日曜日なのでお店は開いてないけど、外からだけでもと、見に行きました。
でもちょうどこの日は、フランスの「母の日」。
ラッキーにもお花屋さんは開いていて、マリアンヌさんの店内も写真を撮らせていただきました。
コスモスの絵をバックにお花がディスプレィされていてとってもおしゃれ。
でも、スタッフはとても忙しそう。日本もフランスも「母の日」は一大イベントのようです。
【6月30日】~パリの旅~
引き続きカールさんの別荘です。ランチを頂いたお部屋の窓から庭を臨みます。
外は、細い糸のような雨が間断なく降り注いでいます。さすがに肌寒く感じましたが、それもまた、風情があります。
そして暖炉にくべられた木が燃える匂いと炎の色は冷えた身体をしっかり温めてくれます。
日本では、なかなか出会えない光景です。
ソファに身体を預けて、紅茶を頂くと至福のひと時が訪れました。
【6月30日】~パリの旅~
カールさんのレッスンで作ったピボワンヌ(シャクヤク)のブーケ。
お庭に咲いていたグリーンとあわせて、ナチュラルな仕上がりに。
【6月23日】
小さな紫の花をつけたベルテッセンにスモークグラス、スプレィバラにホワイトレースフラワー。
ナチュラル系のお花で草花のブーケにしました。ギュッとつめた花束でなく、ふわっとした感じで、カール・フッシュさんの ようなお花を時には組んでみたいと思いました。
次回は、もっとお花の量を用意したいと思います。
気温が高くなる夏は、直接、水に入れるアレンジの方が長持ちするのでしばらくは、ブーケで過ごします。
【6月21日】
蒸し暑い日が続いています。
通勤途中にある坐摩神社には、アジサイの季節になるとたくさんの種類の鉢が並びます。
もちろん地植えもあり、カシワバアジサイ、墨田の花火、アナベルなど様々です。
ふと見つけたこのアジサイは、ほんのりガクのまわりが赤く染まって、とてもかわいい品種です。
ちょうどニュースで、ヤマアジサイの「くれない」と言う品種が紹介されていて、これかもしれません。
最初は、真っ白なのに日があたると赤く染まっていく、不思議なアジサイです。
【6月17日】
パリの旅3日目。
昨年訪れたカール・フッシュさんの別荘に今年もお邪魔しました。
緑豊かなペルシュ地方のビズーという村に別荘はあります。
昨年は、パリから出発してバスで2時間半かけていきました。今年は、モンサンミシェルから。
少し雨に降られましたが、緑が洗われて別荘は清涼な空気に包まれていました。
今年は、草原一面にラナンキュラスの原種の花が咲いていました。トップの黄色のブーケは、その花で作ったものです。
【6月14日】(その1)
スモークツリーは、この時期にしか手に入らない花材だそうです。
こんな風に活けるときは、葉はすべて落と方がスッキリすると先生からアドバイスをもらいました。
3色のアンスリューム、カラー、ぶどうを入れてます。
「ぶどうは食べないでね」と言われました。
今にも食べそうな顔をしていたのかも知れません。
【6月14日】(その2)
今日は、KAZU先生のレッスンでした。
シカクという本当に茎が四角の枝を使って、「ミカド」スタイルでアレンジをしました。
ミカドはフランスの子供たちの遊びの一種だそうです。
シカクをワイヤーで組んで、花留めにしていきます。持ち上げても崩れないようにしっかり組んでいきます。そこに可憐なエーデルワイス、とタケシマユリを 挿し、フトイを絡ませました。
手間のかかるデザインですが、没頭できる作業です。
【6月9日】
パリの旅2日目はモンサンミッシェルへ行きました。
今回は1泊するので、夕闇にとけて、ライトアップされていくモンサンミッシェルを見ることができました。
満潮が午後9時50分、日没が午後10時です。島内のホテルだったので、ライトアップされたモンサンミッシェルを見るためには、来た道を少し戻ります。
夜になると肌寒いので、しっかりコートを着てライトアップを待ちました。
ライトアップは一斉に点灯されるのではなく徐々に照らされていきます。
クライマックスは、頂点に立つ大天使ミカエルが照らされたとき。荘厳な光景に、すべての思いが浄化されるような感じでした。
モンサンミッシェル名物「プーラールおばさんのオムレツ」
泊まったホテル「ホテル・プーラール・テラス」のお部屋の照明です。 あまりにもかわいくてパチリ!
【6月6日】
ガーベラ50本で、550円!!なんてお安い!!
思わず衝動買いしました。同じ種類の花がたくさん手に入るとテコマのジャン先生に教えてもらったワイヤーの土台が活躍します。
基本は、スパイラルに組むブーケです。
【6月4日】
うつぼ公園のバラ園が見ごろというニュースを聞いて、先日、会社帰りに少し遠回りをしてみました。
なんでもバラ愛好家からは世界でも美しいバラ園のひとつと言われているそうですよ。
昨年は、ちょっと見ごろを過ぎていたのですが、今年はほんとにいいタイミングで見られました。
ここのバラは香りのするものが多くて、時間を忘れて楽しんでしまいました。春は桜がきれいだし、大阪市内もお花の見所は満載です。
【6月1日】
5月にまたまたパリに行く機会に恵まれました。
写真は、ランジス市場のカラフルな資材です。
せっかくここまで来たのだから日本にはないものをと思いつつ、気分が舞い上がって 日本でも買えるものを重たい目をして持って帰ってきたなんて事も・・・・。
今ユーロが高いこの時期に、カードの支払いが怖いです。
ミラボー橋には、一緒に行ったIさんが「アポリネールの詩にでてきますよね」といって、誘ってくれました。
ブロンズの彫刻は橋の橋脚にかかっているもので、橋からなにやら棒が突き出ていたので、思わずセーヌ川を覗き込んだら、真っ青な女性の顔が。
かなりビックリしました。私は詩人になれそうもありません。
【5月30日】
エントランスに白のシャクヤクを活けてみました。
買ったときは固いつぼみでしたが、ライトの当たっているところは、翌日満開 になっていました。
花の中心にはすっと赤い線が入っています。 丸いグリーンはビバーナムです。水揚げが良くないので、ミョウ バンにつけて入れます。
ガラスの花器にはステム(茎)が見え隠れするようにシマハラン を入れましたが、花留めの役目もしてくれました。
顔を近づけると、ほんのり香りが漂います。
【5月29日】
神戸大丸のレッスンの後、スィーツの祭典のようなイベントがあったので会場に寄ってみました。
入ってすぐのところに純白のヴィタメールのウェディングケーキが。
とても繊細で美しいラインにしばし見とれてしまいました。
他には、製菓学校の生徒さんたちの作品がたくさん出展され、有名なお菓子のお店も腕を競い合っていました。
会場には甘い香りが漂っていました。
【5月18日】
とても良い香りのするイブピアジェというバラでブーケにしました。
ひねりを入れたシマハランで周りを囲んで、ミスカンサスをあしらいます。
ピンクのスプレィバラはチェリーユミです。
金曜日の会社帰りにうつぼ公園のバラ園に寄り、いろんな種類のバラを見て歩くうちに、無性にバラを活けたくなりました。
O.Kさん
I.Kさん
Yさん
Y.Yさん
【5月7日】
昨年、会社で、クリスマスリース作りに参加してくださった皆さんに母の日のアレンジをお誘いしました。
今回は、教室のレッスンと同じプリザーブドフラワーのアレンジです。
プリザーブドは初めてという方もおられましたが、アジサイをメインにしたり、思い思いの作品が参加者の数だけで出来上がります。
スコーンの差し入れもあったりで、小さなお茶会のようなひと時でした。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。
【5月6日】
今年は5月11日が母の日ですね。
私の家ではあまりプレゼントの習慣がないので、母には贈ったり贈らなかったり。
今年も特別に用意はしていませんが、お花を生ける時には、時々、母用に小さなアレンジを作ります。
いつも私の花には、興味を持ってアドバイスをくれる母です。
感謝の気持ちをこめて、ピンクのカーネーションで大きくアレンジしてみました。
【5月4日】
神戸大丸のプリザーブドのレッスンは今日で4回目です。
今回はシャークリーフと言うグリーンを使って、エレガントなアレンジを作りました。
ライトブルーのローズとスモーキーブルーのカーネーションの色合いがとてもさわやかで、初夏にふさわしい素敵な作品ができました。
いつか、自分でこんなデザインが思いつけるようになりたいものです。
初夏と言えば、恒例の日よけ用にゴーヤの苗を植えました。
今年も緑のカーテンで、涼しさを演出してくれることとおいしい実が収穫できることをちゃっかり期待してます。
【4月28日】
一昨年12月にクリスマスリースを取材してくださった読売ライフ様が、今年の「母の日のアレンジ」を5月号に掲載してくださいました。
主に小学生高学年以上を対象に楽しんでもらえるようなアレンジと言う依頼でしたので、できるだけ手に入りやすい花材や資材で 揃えました。前回と同じGさんの取材です。
材料のレイアウトや撮影に「こんな風にしたらどうでしょう」といろいろアドバイスを頂き、3時間あまりで終了しました。
掲載されるまでにいくつもの工程を経て、出来上がったものを頂いた時、自分の作品ではないような美しい出来映えに感激しました。
読売ライフの皆様に感謝です。ありがとうございました。
【4月25日】
エントランスのお花を久しぶりに変えました。
前回のシャクヤクは、あまり開かずにそのままドライのように・・・
ちょっとバラの花のようでした。
今回は、白いアバランチェという大きなバラを20本使い、ブーケクーロンヌという王冠の形に組んでみました。
本当はもっときれいな円を描くのですが、形がイビツになり反省。シマハランをロールにしてアクセントにし、ハートカズラを絡ませて います。
ハートカズラは、多肉植物の一種で一度使ってみたいなぁと思い注文したら、鉢物で届きました。
育てる楽しみもオマケで付いてきました。
【4月12日】
今日のレッスンで使ったお花で、もう一度、他の方が作られていたデザインにチャレンジしてみました。
Kazu先生にいろんな形を試してみて試行錯誤を繰り返しなさいといわれます。
【4月12日】
Kazu先生の教室には、いつも新御堂筋を通っていきますが、緑地公園を越えた辺りは、まだ桜が残っていました。
今日のレッスンは、タニワタリ、シンビジウム、イチハツ、バラを使ってフリースタイルです。
バラはイブピアッチェというとても香りの良いバラで存在感があります。
今回のアレンジでは、イチハツの葉を敷き詰めて花留めにしています。
この作業が一番時間がかかってしまいました。
一緒にレッスンを受けた方たちの作品を見ていると、皆さんそれぞれ違ったものが出来上がっていつも勉強になります。
【4月6日】
神戸にプリザーブドのレッスンを受けに行ってきました。
今回は、白いお花だけで作ったスワッグです。
カラーのプリザーブドがあるのは知っていましたが、使うのは初めてです。
八瀬先生はお花が一番引き立つデザインをいつも考えてくださいます。
スカビオサ、にカーネーション、バラのほかにグリーンをあわせて、弓なりになるように組んでいきました。
壊れないように持って帰り、お手洗いの鏡の縁に沿わせて飾りました。
帰る途中、武庫川や線路沿いの桜が満開でした。
【4月2日】
東京・八王子でフラワーアレンジメントの教室をされているHirokoさんに2年前に教えていただいたデザインをもう一度作ってみました。
今回は丸いベースで、春のカラーバリエーションです。
以前、教えていただいた時はスクエァのベースでした。
さすがにバラの色が褪せてきたのですが、それでも風情があって素敵です。
Hirokoさんに教えていただいて初めて知ったマリアンヌというプリローズ。
今回もこのバラは欠かせないと思いました。とてもかれんな姿なのに2年前のマリアンヌは美しいままです。
【4月1日】(その2)
結婚相談をお仕事にされているTさんからのご注文です。
看板の「結婚相談」の文字を囲むようにリースを作って欲しいということで、幸せの予感を感じるのは、やっぱりピンクに決まりました。
純白のローズペタル(花びら)はTさんのご希望です。
あまり、シルクフラワーを使ったことはなかったのですが、ナチュラルな素材にはないヴィヴィッドな色合いに、また新たな発見です。
素敵なご縁を結ぶ幸運のリースになることを祈って・・・
【4月1日】(その1)
黄色いチョウチョのようなアルストロメリア、一度使ってみたかったサンダーソニア、新年度はビタミンカラーでスタートです。
まだ、花粉症でぼんやりしている私の頭もこの花を生けてるときはすっきりです。
花粉症のグズグズ感を忘れているので不思議です。
【3月24日】
今日は、パリのテコマ校から来られたジャン先生のレッスンを受けてきました。
写真は、課題のリリメリアです。ユリの花びらを一度はずして、再構成していく贅沢なブーケです。
花びらはとてもデリケートで少しでも強く触れると色が変わってしまいます。
やさしく丁寧にでもしっかり組んで、最後にガラスのビーズを入れました。
このとてもきれいなオレンジのユリはロイヤルトリニティーという品種です。
Kazu先生がつぼみのユリをたくさんくださったので、咲いたら再チャレンジです。
【3月23日】
昨日の教室で残った花材をエントランスに生けました。
レッスンでは短く使ったキイチゴも姫水木も長いまま使えたので、その存在感をしっかり主張しています。
もっと高さを強調するデザインでないともったいないかな。
今回使った姫水木は、私の大好きな花材になりました。
【3月16日】
昨日、ディサービスの夢空間さんに行ってきました。
今回は、春らしい色とりどりのお花を用意し、視覚的に春を感じていただこうと思いました。
ガーベラは7色から3色に分けて、アレンジしていただきました。
くるくると巻いたオーナメントは、「カーリーティンティン」という、お茶目な名前です。
とてもカラフルで、黄色のバスケットもカワイイと好評でした。
【3月15日】
そろそろチューリップも終わりかもと思い、2種類のチューリップで、ブーケを組んでみました。
淡い色合いなのでピンクのカーネーションとドラセナをあわせてみましたが、低いほうのチューリップが開くと、もう少し明るくなるかと思います。
【3月12日】
この間、メリアを教わってから、作品によく作るようになりました。
プリザーブドは、生花と違って動きを出すのが難しい素材です。
それでも、生花にはない色合いをみていると、プリザーブドならではの楽しさがあります。
話は変わりますが、昨日辺りから花粉症が始まりました。
今年からコンタクトをやめて、メガネにしたので、マスクをするとメガネが曇って困ります。
春は気持ちが伸びやかになって好きですが、ちょっとジレンマに陥ってます。
【3月2日】
今日は神戸大丸のプリザーブドのレッスンに行ってきました。
ローズメリアをハートの形に組み立てていきます。
うまくハートになるようにカーブや先端部分に注意するように教えていただきま した。
ふんわりとしたクッションのように仕上げてリボンをあしらいました。 このレッスンは、神戸大丸のホビールームであるのですが、いろ いろな手芸用品が置いてあり目移りがします。
今日は、ビーズのコーナーにしばらく張り付いてました。やっぱり手作りって楽しそうです。
【3月1日】
KAZU先生の3月のレッスンは、チューリップの編みこみでした。
チューリップならではのしなやかなステムを生かしたこのデザインはとても素敵です。
かわいい表情ばかりを思い浮かべがちですが、とてもスタイリッシュな顔も持つ変幻自在のお花だと、改めて思い ました。
【2月25日】
もうすぐ3月。早いですね。
そして、おひな祭りですね。2月の教室のレッスンは甘くかわいらしい感じで花桃やチューリップを使いました。
花桃が残ったので、ピンク、赤のカーネーション、そして「ミヤビ」という品種でエントランスに飾ってみました。
ついつい好みで彩度の低い花色を使いがちですが、玄関にはこのくらい明るいほうが、喜んでいただけるようです。
【2月24日】
叔母に玄関に飾る花を頼まれました。
早速、この間のレッスンで教えていただいたメリアの手法や箱から飛び出す感じを心がけて作ってみました。
「ロイヤルパープル」という名前にふさわしい上品なベルベットのような光沢をもったローズです。
最初はバランスよく花びらをつけていくのに時間がかかりましたが、出来上がった作品は、叔母にも喜んでもらえたようでほっとしています。
【2月16日】
フレーミングパロットという黄色と赤が鮮やかなチューリップです。
暖かいお部屋で開くと、チューリップとは思えないような表情になります。
先週のKAZU先生の教室に行ったとき、大阪では十何年ぶりという大雪で、先生のお店の周りも一面真っ白でした。
お店の外には、雪をかぶったこのチューリップがたくさんありました。
寒そうでしたが、雪の白さとこの原色がきれいに映えて、美しい一枚の絵のようでした。
【2月6日】
先週の日曜日に三宮へプリザーブドのレッスンに行ってきました。
先生は、フロールエバー(プリザーブドの有名なメーカーです)のコンテストに入賞された方で、とてもおしゃれで上品なデザインを 教えてくださいます。
誘ってくれた森さんに感謝。
バレンタインギフトをイメージして、レオポルドボルドーという2色の珍しいバラを使いました。
このバラは一度、ばらばらにして再度組みなおすメリアという方法で作ります。
一手間かけて、大きく見せます。すごく夢中であっという間の1時間半でした。
この日は六甲山も白く雪化粧で寒い日でしたが、帰りに南京町でお粥を食べたので、身体も心もあったかい充実の一日でした。
※写真の無断転用はご遠慮ください。